オーナーの声
仙台の飲食文化の発信地、稲荷小路に北のうまいものを直送する北の一。
運営する有限会社北の一チェーンは創業40年を超え、今もお客様に愛される居酒屋です。
有限会社北の一チェーンの代表取締役 小関省吾様にインタビューしました。
興味を引き、頭に残る、店の顔ファサード
- ─お忙しいところありがとうございます。以前懇親会の際に利用させていただきました。
- 「ありがとうございます。」
- ─それでは改めて北の一というお店について教えてください!
- 「北の一という名前の由来をお話すると、私は食は風土にありという考えを持っています。北日本にはたくさんの美味しい食材がある宝箱です、その中でそれぞれの風土によって作られた最高のもの、つまり一番のものをお客様に楽しんでもらいたいという思いで北の一にしました。
どんなにすごい技術があっても食材が悪いと全体の質が落ちると考えていて、自分の納得した新鮮食材を探してきて産地直送で仕入れ、調理しております。」
- ─店内のこだわりはありますか?
- 「天井の梁の木は、築150年の本物の日本家屋を8年もの歳月をかけて探してきた梁を利用しています、時の流れだけがなせる壮大で迫力があるけれど落ち着きのある店内に仕上がりました。
また店内にある装飾品の一つ一つは全て、私自身が骨董の資格を取り集めてきた品々です。照明にもこだわり、まるで自分の故郷に帰ってきたかのような空間の中で皆様にくつろいで頂けたらと思っております。」
- ─ゾウケイ社に依頼してくださったファサードの効果というのは?
- 「ファサードといえば店の顔です、そこでやはりお客様に『ん?ここは他とは違うぞ!』と興味を持っていただければ、利用につながり、頭の中に残って違う機会に選んでくださるということがあるため、大変重要なものと考えています。
そういったうちのこだわりや考え方をしっかりと担当者に話した上で、共有し満足いく形で仕上げていただいたので、ゾウケイ社に任せて良かったと思っています。」
- ─お客様へのメッセージなどありましたらお願いします。
- 「お客様に楽しんでもらうために、最高の食材を最大限生かせるように料理し、ご提供しています。医食同源、美味しいだけでなくお客様の健康にも良いものを提供していきます。
皆様のご来店心より待ちしております。」
- ─今日はありがとうございました。
- 「ありがとうございました。」